ソファは子供には遊び場

友人の家に遊びに行った時のことです。その家にはソファがあるのですが、子供がソファがふわっとしていたりはずむのが面白くて、上に乗ってはずんで飛び降りたりトランポリンのように何度もジャンプし続けているのを見ました。確かに家にあったら子供がやらないはずがないかもしれないと思いました。やらないためにとオモチャのトランポリンを買っても結局やりたがりましたし。そんなことしては、壊れたりしかねないし、そうなったら子供も危ないし、小さい子供がいるうちは諦めるか注意し続けるしかないのかもしれないと思いました。小さい子供がいる家用のソファなんて聞いた事がないけれど、もしあっても使い捨てみたいに安いかとても丈夫かどっちかなのかとイメージがわきました。もともとは、友人の旦那さんがよくベッドがわりに使っていたものでしたが、子供の遊び道具と化している感じです。買い換えも処分も大きいからどちらも大きいから大変なですし。

ソファをどのようなスタイルにするか

会社の社長室に応接セットなどが置かれていることがあります。もちろん座ったことはありまえん。革張りの非常に柔らかそうなものになっています。おそらく座ったら、体が吸い込まれるように沈み込むのだと思います。すぐに寝てしまうかもしれません。そのようなものもあれば、病院の待合室のようなしっかりしたすわり心地の椅子もあります。ソファといえば座るところになります。そこに座ってテレビを見る、本を読む、うたた寝をするなどがあると思います。どれをとっても共通するのがくつろぐための場所であることです。それを実現するためのスタイルにしてみましょう。くつろぐのであれば、手を置くところはついている方が良いです。圧迫感がありそうですが、本を読むときなどはかなり楽です。うたた寝をする時もそちらに手をおいておくことができます。ダランとするより楽なのです。

ソファにおいてベッド代わりになるか

寝るときに使うところとしてはベッドがあります。スプリングが入ったものもあれば、マット式のものもあります。ベッドでなくても、敷布団などでもゆったりと寝ることができます。ベッドに関しては、寝るため以外に使うことはありません。場所を有効に使おうとするなら、折りたたみ式などを利用すると良いかもしれません。ベッドに変わる用途のものもあります。ソファを選ぶときに、すわり心地を考えることがあります。もし、ベッド代わりに使うこともあるならそれを考慮しましょう。座るだけならふかふかのものを選ぶことがありますが、横になるのであれば、ある程度しっかりしている方が良いことがあります。誰かを泊めることがあって、そのときにそこで寝ることもあるのであれば、ふかふかさは少し我慢するようにします。座るためだけに使うのであれば、自分が座りやすいものにします。